ニュース! と言っても雑誌とか他のニュース系サイトからの抜粋(要するに勝手な引用、即ち…パクリ)です
他サイト様から怒られたり訴えられたりしない程度に紹介していきます。もしマズい内容が見受けられましたら、
コチラ迄ご一報下さい
有益なネタやバカネタなど、香港アクション映画にまつわるネタが有りましたらご一報頂けると幸いです

スパイクドラゴンの二の舞にならぬ事を切に願う… (2004.05.02)
ジェネオン(旧パイオニア)より『大福星』『スパルタンX』『スウォーズマン(笑倣江湖/サム・ホイ主演)』
がデジタル・リマスター版にて8月6日にリリース予定。それぞれビスタサイズ(SQ収録)・片面二層仕様との事だが、
FORTUNE STAR故にして音声はdtsである可能性が高い。これでオリジナル・モノが入ったら神。

因みに、香港ではショウブラザース作品のリリースで忙しい筈の
IVLからリマスター作品が随時発売予定。この調子でいけば、
『片腕ドラゴン』の再来も夢じゃないかも…おっと、また悪い妄想癖が…



■遅れてきた伝説の到来 (2004.04.01)
遂にキングレコードよりリリースが始まる「ショウ・ブラザース社/黄金のシネマ・シリーズ21」
の小冊子(14P)がCDショップ等で無料配布中。ショウ・ブラザース社の歴史や今後リリース予定の作品紹介と
ショウブラ作品に詳しい映画評論家・宇田川幸洋先生による解説が掲載されていて、タダじゃバチがあたるような素晴らしい内容である。
また、この小冊子によるとソフトの配給元であるCelestial Picturesは「世界中のアジア人視聴者を対象にアジア言語のテレビネットワークを立ち上げる(予定)」だそうだ。頑張れ!


フランス盤『少林寺三十六房』DVD-BOX(4disc)、その悶える中身 (2004.04.01)

来る4月6日にフランスにてリリースされる『少林寺三十六房』BOX-SET(正確には上画像のデジパック)は、どーやら凄い内容になっている様子。
『少林寺三十六房』『続・少林寺三十六房』『霹靂十傑』に加え、
約52分のショウブラ・ドキュメンタリーを含む計4枚組仕様(上2枚参照)
更に各ディスクにはゴードン・ラウ、リリー・リー、エリック・ツァン、ラウ・カーリョンのインタビューも収録されているという事で
必死に香港盤を収集しているコレクター諸氏は、国内盤発売直前になってまたも散財する事になるのだ!(涙)
そんな訳で、本DVDは
Amazon.frにてプリオーダー中。約60ユーロと高めではあるが、特典映像が観たくて仕方のない人(オレ)は
泣きながら購入ボタンをクリックするのであった… (続く)



■突然ですが、スティーブン・セガール (2004.04.01)
オレ的には『DENGEKI』以降失速続きのセガール先生だが、IMDbで調べてみると、相変わらず主演作が目白押し。
そんなセガさんはラム・ディオンが武術指導を務めた『DENGEKI』以降、香港のスタッフと組んだ作品が多い。
『奪還〜アルカトラズ』では熊欣欣(武術指導・ワンチャイの鬼脚七)、『Belly of the Beast』は程小東(監督・『少林サッカー』の武術指導)、
そして新作の
『Out of Reach』はポーチ・レオン(風の輝く朝に)監督作。
…もういっその事、香港に来て一本、とは言わず何本でも撮ってくれないもんですかねぇ? 個人的には李sirと共演で「暴走刑事コンビ」ものを希望。
そーいや昔、ドニー・イェン主演作を監督するなんてキテレツな未確認情報があったけど、結局は噂の域でしかなかったですねぇ。



ジャッキー・チェン、台湾総統選を「茶番」と一蹴 (2004.04.01)
んまぁジャッキーと台湾てケミストリーが良くなさそうだから(私見です)、半ばヤツアタリみたいなもの?
『ドラゴン○○隊』『炎の○捜査○』とかね…(禁句) しかし台湾の選挙って凄いね。「連戦」って名前も凄いけど。